「感情」は人間にしかない特別なものです。

これらが高度に発達したからこそ私たちは「気持ち」を「声」(口)に出して表現したり「行動」(体)にして表現したりすることができます。

これだけ複雑な社会、世界は、私たちの感情が作り上げている、そう、この世界は感情と思考の産物でもあるのです。

であれば、感情と思考を変えれば、世界はおのずと変わってくる。

そのことに気づく方法が、私の場合、メンタルな方法ではなくて、お腹のマッサージ、チネイザンでもありました。

私はチネイザンに出会って、自分の感情、相手の感情を、とても大切にするように、意識づけできるようになりました。

だからといって100%人の気持ちが読めるか、と言ったら、それは嘘になりますが、人間の感情は実に豊かで、これらの構築には幼少期が非常に大切なことも子育てをする中で学ぶことが出来ています。

感情は私たちの内側で生まれ、それを形に表現するために、存在しています。

でも、それを形にできなかったとき、感情の行き場はどこになるでしょうか?

それを教えてくれるのがチネイザンです。

そう、内臓に蓄積していくのです・・・

怒りは肝臓・胆のうに、興奮、多忙、我慢は心臓と小腸に、不安や悩みは脾・胃に、哀しみ、失望、落ち込みは肺と大腸に、恐怖(生活に直結する不安)は腎臓と膀胱に、恋愛関係、夫婦関係、女性性などの悩みは、子宮、卵巣に・・・、といったように、感情によって行き場が異なります。

なので、お腹に触れると、皆さんが日ごろから、どのような感情を溜め込みがちなのかが一目でわかるのです。

顔では隠せてもお腹はうそをつきません!

だから私は講座中よく生徒さんたちから

「そんじょそこらの占い師より当たる!」

「先生に人生や生活を見通されているみたい~!」

「なんでそこまで分かるんですか???」

とか、言われるのですが、いやいや、それは普通のことであってただ、皆さんのお腹が教えてくれているだけなのですよ。

と、お答えしています。

チネイザンの講座をしていて思うのは皆さんが、我慢のし過ぎだということです!

このストレスが慢性的になってしまっていて自分が頑張らなくてはいけない人に負けてはいけないこの仕事をこなさなくてはならない育児も介護も自分がやらなくてはならない。

そんな慢性的な状況によって体調を崩す人がとても多い世の中、ぜひ、セルフチネイザンを取り入れてみてはいかがでしょうか。

普段、自分が抱え込んでしまいこんでしまっている「人には言えない」「こんなこと思ってはいけない」と、自分で思っている感情はありませんか?

イライラ、不安、ストレス、悲しみ、孤独、恐怖・・・

数え上げたらきりのないこの感情たち!

行き場のない感情は内臓に蓄積され、お腹の気の巡りを停滞させてしまいます。

それによって、血行が悪くなり、ポリープや腫瘍が出てくるのは分かりやすい例ですね。

そうなる前に、自分で自分の感情を癒すセルフチネイザンをしてみませんか?

やり方はとても簡単です。

毎日、自分のお腹に話しかけてあげるのです。

最初は声が聞こえないかもしれませんがそのうち、聞こえてくるようになります。

もう、無理しないでいいよ。

頑張りすぎだよ。

休もう。

そんな声が聞こえてくるかもしれませんね。

最初に、土に還る、といったのは、それらの感情は、汗となり、涙となり、尿となり、そして大きな便となり身体の外に出て行ってくれるのです。

人体最大のデトックスは排便ですね。

昔でいうと、感情→大便→土→栄養→野菜→お口みたいな感じになりますが、

そう、土(マザーアース)はとっても浄化のパワーが強いのです。

私たちの感情もすべて浄化してくれる力があります。

皆さんも、身体に、お腹に、感情を溜め込まず、外に出せる練習をしてみましょう。

感情が溜まっていると、体内に老廃物が溜まって、むくんだり、太りやすくなったり・・・

本当にいいこと全然ないので!

ぜひ、心と身体のデトックス、セルフチネイザンをお試しください。

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