「私、こんなにイライラする人だったっけ?」
「最近、理由もなく不安になることが増えた」
「本当は休みたいのに、なぜか休めない」
そんなこと、ありませんか?
実は、私たちが日々感じている怒りや不安、
悲しみといった感情は、
お腹の緊張や不快感として表れることがあります。

長年チネイザンを通して、
たくさんの女性たちのお腹と向き合ってきた私が、
ずっとお伝えしたかったこと。
それを一冊の本にまとめました!
皆さま、こんにちは。Yukiです。
このたび、BABジャパンさんより、
私にとって7冊目となる新刊を出版することになりました!

『お腹をゆるめると感情が楽になる』
~チネイザンで自分をもっと大切に!~
2026年11月17日(火)発売!
全国の書店、ネット書店でお求めいただけます。
📖 Amazonにてご予約受付中です!
▶ 新刊のご予約・ご購入はこちら
🌸 出版は出産。7冊目の本が生まれました!
この夏からコツコツと書き始めた、
私にとって7冊目となる新刊。
実は今回の出版、途中で諦めかけたこともありました。
「もう無理かもしれない。今年中の出版は難しいかも……」

そんな私の背中を押してくれたのが、
担当編集者のFさんでした。
「先生なら大丈夫です。書けます。まだ間に合いますから頑張りましょう!」
その言葉に励まされ、そこから一気に原稿を書き上げました。

出版は出産。
私はいつも、そう思っています。
悩んで、苦しんで、何度も書き直して。
そうして生まれた今回の本には、
私がこれまでチネイザンを通して学び、
感じてきた「感情」についての想いを、ぎゅっと詰め込みました。
今、自分の感情がわからない。
自分を大切にする方法がわからない。
周りの気持ちばかり気にしてしまう。
そんな方に、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。
🌿 こんなこと、ありませんか?
「私、こんなにイライラする人だったっけ?」
昔より、ちょっとしたことでイライラする。
なぜか、いつも何かに追われているように焦っている。

人のひと言が、頭から離れない。
将来のことを考えると、理由もなく不安になる。
本当は休みたいのに、
何もしないでいると罪悪感が湧いてくる。
↓
コレ、私もたまにあります💦
40代、50代の女性たちから、
私はこんな言葉を本当によく聞きます。
「私がやらなくちゃ」
「ちゃんとしなくちゃ」
そうやって毎日を一生懸命に生きているうちに、
自分の気持ちはどんどん後回しになっていきます。
本当は嫌だったのに、笑顔で「大丈夫」と答えてしまったり。
悲しかったのに、泣くことさえ我慢してしまったり。
気づけば、自分が何を感じているのかさえ、
わからなくなってしまうことがあります。
この本は、そうやって感情を飲み込んできた人のために書きました。
🌿 感情は、お腹に表れる
私は長年、チネイザンを通して、
たくさんの方のお腹に触れてきました。
「別にストレスはないんです」
「私は大丈夫です」
そうおっしゃる方のお腹に、そっと触れていくと、
「こんなにかたかったんですね」
「なんだか急に泣きたくなってきました」
と、ご本人が驚かれることがあります。
頭ではわからなくなってしまった気持ちも、
お腹に触れることで、少しずつ気づけることがあるのです。
チネイザンでは、
古くから内臓と感情には深いつながりがあると考えられてきました。
そして、私が長年の施術経験を通して体系化してきた「内臓心理学®」でも、
お腹と感情の関係を大切にしています。
もちろん、特定の感情が特定の臓器に蓄積されることが
医学的に証明されているわけではありません。
けれども、心と身体が互いに影響し合っていることは、
私たちの日常の中でも感じられるのではないでしょうか。
緊張するとお腹が痛くなったり、
不安になると胃がキュッと縮こまるように感じたり。
感情は、心だけでなく身体にも表れることがあります。
怒りも、不安も、悲しみも、あなたを苦しめるためだけにあるのではありません。
どんな感情にも、ちゃんと意味があります。
感情をなくすのではなく、感情を知って、味方につける。
それが、この本でいちばんお伝えしたいことです。
📖 この本の4つの特徴
① 20のセルフチェックで、自分の感情を知る!
今のあなたの中で、強く表れている感情は何でしょう?
直感で答える20のセルフチェックから、自分の感情の傾向を知るヒントが見つかります。
さらに、1位と2位の感情の「組み合わせ」から、自分自身への理解を深めていきます。
② 「お腹の感情地図」で、心と身体のつながりを知る!
みぞおち、右の肋骨の下、おへそ周り、下腹……。
お腹の場所と感情の関係を、内臓心理学®の視点から紐解きます。
いつも張っている場所や、
つい力が入ってしまう場所に目を向けることで、
自分の心と身体に意識を向けるきっかけになるかもしれません。
③ 11の感情を紐解く「感情図鑑」
焦り、怒り、悲しみ、我慢、恐怖、孤独、
罪悪感、自己否定、不安、劣等感、そして自分の感情がわからない……。
私たちが日々感じる11の感情を、ひとつひとつ丁寧に解説しました。
「今日はものすごく腹が立つ!」という日は「怒り」のページを。
「なんだか不安で落ち着かない」という日は「不安」のページを。
まるで感情の救急箱のように、必要なときに必要なページを開いていただきたい。
そんな想いで作りました。
④ 1日5分! Yuki式セルフチネイザン
忙しい方でも毎日の暮らしに取り入れられる「5分トータルケア・ルーティン」をご紹介。
さらに、呼吸法や香り、食事など、心と身体をいたわるセルフケアもまとめました。
難しいことをする必要はありません。
大切なのは、ほんの少しでも、自分自身に目を向ける時間をつくること。
その小さな積み重ねが、自分を大切にすることにつながっていくと私は思っています。
🌸 まずは、ひとつだけ
もし今、何かモヤモヤすることがあったら。
お腹にそっと手を置いて、自分に聞いてみてください。

「今、どんな気持ち?」
そして、もうひとつ。
「本当は、どうしたかった?」
答えが出なくても大丈夫。
自分の気持ちに興味を向けること。
「ああ、私、本当は嫌だったんだな」
「寂しかったんだな」
「頑張りすぎていたんだな」
そんなふうに、自分の気持ちを少しずつ理解してあげることが、
最初の一歩です。
💐 こんな方に読んでいただきたいです
✔ 最近、イライラや不安、落ち込みが増えたと感じる方
✔ 「大丈夫」と言いながら、つい我慢してしまう方
✔ 自分が本当はどうしたいのか、わからなくなっている方
✔ 更年期の心と身体の変化に向き合いたい方
✔ いつも家族や周りの人を優先してしまう方
✔ 自分自身をもっと大切にしたいと思っている方
✔ お客様の心にも寄り添いたいセラピストさん
特に、毎日を一生懸命に生きている40代、50代の女性たちに、
ぜひ読んでいただきたいと思っています。
そうなると、みんなじゃん!って事になりますね!

📚 新刊のご案内
【📸 写真⑥:新刊の表紙写真をもう一度掲載】
『お腹をゆるめると感情が楽になる』
~チネイザンで自分をもっと大切に!~
著者:Yuki
出版社:BABジャパン
発売日:2026年11月17日(火)
全国書店・ネット書店にて発売
※地域によっては、書店に並ぶ日が少し遅れる場合がございます。
📖 Amazonでご予約受付中です!
▶ 新刊のご予約・ご購入はこちら
🎤 12月11日のセラピーワールド東京2026でもお話しします!
今回の新刊でもご紹介している「お腹と感情の関係」。
こちらをさらに深く学んでいただける機会があります!
2026年12月11日(金)
セラピーワールド東京2026の特別セミナー
「お腹に溜まった感情を解放!『感情チネイザン』入門」
に登壇いたします!
お腹に触れたときの硬さや張り、冷たさなどに、どのように向き合えばよいのか。
チネイザンや内臓心理学®の視点から、
感情の捉え方、触れ方、そしてお客様へのお声がけについても
お伝えしたいと思っています。
セラピストの方はもちろん、
感情と身体のつながりに興味がある方にも、ぜひ聞いていただきたい内容です。
当日は、会場でも新刊を販売する予定です♪

🌷 最後に、皆さまへ
まじめで、優しくて、頑張り屋さん。
そんな人ほど、自分のことを後回しにしてしまいがちです。
でも、怒ってもいい。
悲しくなってもいい。
不安になってもいい。
どんな感情も、あなたの大切な一部です。

感情を無理に抑え込むのではなく、
まずは自分の気持ちに気づいて、認めてあげること。
そして、ときにはお腹にそっと手を当てて、
自分自身をいたわってあげてほしいのです。
この本が、あなたがもっと自分を知り、
自分を大切にするきっかけになりますように。
そして、一人でも多くの方の心が、少しでも軽くなりますように。
心を込めて。
Yuki.
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