肺のチネイザン

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~肺のチネイザン~
身体の内部と外をつなぐ「肺」

「肺」があらわすのは呼吸器系、皮膚、バリア機能です。
風邪を引きやすかったり、
肌荒れしやすい時は「肺」のエネルギーが落ちています。
以下のような症状がある場合は要チェックです。

・アレルギー症状がでる
・肌がカサカサする
・咳や痰がでる
・鼻づまり、鼻炎気味
・季節の変わり目に風邪をひく
・年中、便秘気味
・悲観的になりがち
・呼吸が浅い

新鮮な空気を吸い込み、身体に不要な二酸化炭素を吐き出す・・・
「肺」は「外界と身体をつなぐ」という大切な役割を担っているといえます。

それと同時に身体を外部から守る免疫機能を司どっています。
水分代謝やリンパ液の循環と大きく関わりを持ち、
「肺」のエネルギーが減少すると、
身体全体の「巡り」が悪くなり、風邪を引きやすくなったり、
花粉症などのアレルギー症状が出やすくなったりします。

「肺」は肋骨の下の両胸に位置しているため、
他の臓器のように固い・冷たいなどの変化は感じにくく、
直接力をくわえる事ができません。
肋骨を叩いたり、肺周辺の横隔膜やリンパ筋をもみほぐす事でマッサージをしていきます。

感情では「悲しみ」と関係があります。
些細なことで悲しくなったり、ちょっとしたことで涙が止まらなくなるときは「肺」のケアをはじめましょう。

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